旧車のカタログ・サービスマニュアル・パンフレットの出張・宅配買取専門店

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旧車カタログ宅配買取 スズキ キャリィ・エブリィ 計32冊買取いたしました。

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旧車カタログ宅配買取専門店「カタログCASH」の大池です。

スポーツカーなどの人気の車種だけではなく、商業車やタクシー・トラックなどのカタログも需要・人気があります。

今回は、スズキ 「エブリィ・キャリィ」のカタログを32冊2000円にて買取いたしました!

経年感や、パンチ穴などがあるため評価が下がってしまいましたが上記の金額にて買取させていただきました。

査定に大幅に関わるポイント

経年感、痛みなどの状態によって査定額は大幅に下がることもございます。

実際の評価額はきれいなものと比べると7割ほどさがってしまう場合もございます。

また、大量の場合などはご自身でソートされておくと査定もスムーズになるためコレクション性での評価があがるケースも多いです。

ご依頼される前には、ご自身で軽く掃除をしたり、おまとめになられてからご依頼いただきますと評価額も上がりやすいのでお勧めいたします。

スズキ エブリィ・キャリィについて

スズキの「エブリィ」と言えば、自動車メーカーであるスズキが製造して販売しているワンボックスカーです。

5ナンバー登録と乗用車と4ナンバー登録の商品車がラインナップされ、商用は「エブリィ」、乗用は「エブリイワゴン」といいます。

エブリイワゴンには51年以上もの歴史があります。
軽自動車の中では一番息の長い車といいってもいいでしょう。

エブリィとキャリィの特徴

軽商用車の中で、軽トラと軽1ボックスの車名を完全に区別しているのはキャリィトラックとエブリィバンだけです。

ここでは、同じスズキ車のキャリィとエブリィを比較してみます。

ボクシーで軽自動車のハイエース的存在であるエブリィに対し、キャリィはある意味最も定番でベーシックなモデルです。

2台のスズキ商用車はまた、日本で最も多くのメーカーに供給されているポピュラーな商用車と言えます。

スズキの軽トラックやキャリィは、1961年に登場したスズキの日本車の中でも、かなり歴史があって長年使われてきました。

少し地味ですが、日本の産業を根底から支えてきた、基礎にあたる貴重な車だったのです。

エブリィは8代目のキャリィまで、キャリィバンとして存在していた1ボックスバンから分裂し、9代目キャリイの代で完全独立した軽1Box商用車です。

昔と違い、今は軽1ボックスが軽ミニバンのベース車となっています。イメージをうまく使い分けていますよね。

軽自動車に小型車同様の新しい技術をこれでもか!と投入するスズキらしく、キャリイとエブリィにもスズキ自慢の新しい技術が含まれています。

旧車カタログの買取ならカタログCASHへお任せください!

専門店だからこそマニュアルには頼らない査定ができるため、コレクション性なども評価させていただくことができます。

売却をお考えの方はカタログCASHへ是非一度ご相談くださいませ。