旧車のカタログ・サービスマニュアル・パンフレットの出張・宅配買取専門店

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旧車カタログ宅配買取 マツダ サバンナAP・コスモAP・ルーチェなど

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旧車カタログ宅配買取専門店「カタログCASH」の大池です。

ロータス初の電気自動車・ハイパーカー「ロータス・エヴァイヤ」が日本初公開されたそうですね!最近では外車・スーパーカー・高級車のメーカーから次々と電気自動車が公開されておりますね。販売価格がとんでもなく高いですが。ちなみにこちら130台限定生産で、金額はおよそ2億3500万~2億6500万円です。

さて今回の買取は、マツダサバンナAP・コスモAP・ルーチェを中心とした旧車カタログで18冊1800円にて買取致しました!

マツダ車と言えば、ロータリーエンジンを積んだ車でどれも魅力的。1967年に登場したコスモスポーツが原点でした。

●ユーノス コスモ

1975年にコスモAPが誕生し、そこから3代目にあたるのが「ユーノスコスモ」です。
まさにバブルのど真ん中1990年に発売されたモデルです。

ハイクラスのクーペとして開発されたモデルで、2種類のロータリーエンジンが用意され、
その中でも654cc×3の20Bロータリーエンジンは、量産初の3ローターエンジンとしても
注目されたそうですね。

バブル真っ只中の車にふさわしく、世界で初めてGPSカーナビを標準装備!

イタリア製ウッドパネルなど高級感あふれるクーペらしい内装。
フルオートエアコンの操作は、タッチパネル式にこだわったところも話題になりました。

●ルーチェ ロータリークーペ

マツダのルーチェは1966年に登場し、当時のマツダのラインナップのトップにもなった4ドアセダンです。

エンジンはレシプロの1.5Lですが、2.0Lクラスのボディを持っていて、なんと6名も乗れるという珍しいパッケージが特徴です。

そんなルーチェアが出てからロータリーエンジンを積んだクーペが追加されます。

カーデザインの巨匠でもあるジウジアーロがカロッツェリア・ベルトーネにいた頃に手掛けたスタイリングは、当時のトレンドにマッチしていますね。

フロントに搭載されたエンジンは655cc×2の13A型ロータリーエンジンで、マックス190km/hもでたのだとか。

●旧車の資料があればカタログCASHへ

マツダのカタログに限らず、カタログCASHでは旧車のカタログは全て買取対応いたしております。
1点から数百点・数千冊でも大丈夫です!

まとめてお売りいただければ査定はさらに金額は上がります。

状態が悪くとも大丈夫です!

不明瞭なところがなく、安心してお取引できる買取専門店で、ご依頼者様にも満足いただけるよう努力いたしておりますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。