旧車のカタログ・サービスマニュアル・パンフレットの出張・宅配買取専門店

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旧車カタログ宅配買取 三菱自動車 ギャランGTO・FTO

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旧車カタログ宅配買取専門店「カタログCASH」の大池です。

ミシュランが、公道も走れるというサーキット用タイヤ「パイロットスポーツ カップ2R」を2019年9月6日から発売すると発表されたそうです。高いドライグリップ性能・タイヤ剛性のさらなる向上も実現しているのだとか。

サイズは265/35ZR20 (99Y) XL N0と325/30ZR21 (108Y) XL N0の2種類で、装着対応車種は「ポルシェ911 GT3 RS」「ポルシェ911 GT2 RS」を想定したものなのだとか。

さて今回は、三菱ギャランGTOとFTOのカタログを12冊買取いたしました!

比較的状態も良く、まとめてのご依頼でしたので査定額は4000円とさせていただきました!

●三菱ギャランGTO

三菱ギャランGTOは、1970年から三菱自動車工業が販売していたファストバックスタイルの2ドアハードトップクーペです。

基本設計はコルトギャランを流用し、スポーティーなクーペとして新たに誕生しました。

ドアパネルをギャランハードトップと共通にした以外は、GTO専用の設計で、造形はスタイリッシュ。

トランペットクリッド後端の跳ね上がったダックテールは日本初です。

当時のアメリカ製「マッスルカー」(高速自動車。1960年~1970年代のアメリカ車。)の特徴を見事小型サイズに組み込み、凛々しいスタイルに仕上げています。

【名前の由来は?】

GTOは、正式にはGran Turismo Omologatoとなり、イタリア語で「GTレース用ホモロゲーションモデル」を意味しています。元祖はフェラーリですね。

●三菱FTO

FTOは、2ドアタイプのノッチバックスポーツクーペです。
当時は日本国内専用だったのが、2000年以降になると輸出され、海外でもFTOを愛車とする人が増えました。

駆動方式はFFのみです。当時三菱自動車工業は直線基調のものが主流でしたが、FTOは曲線でできているのが注目ポイントです。

【名前の由来】

三菱の代表的なクーペだった「ギャランクーペFTO」から名前を引き継ぎました。

●旧車カタログの買取ならカタログCASHにご依頼を

カタログCASHでは、今では手に入らない旧車のカタログ・パンフレットを買取いたしております。
傷や不備があっても買取いたします!

1点からでも査定を受け付けていますのでお気軽にご連絡くださいませ。

また、点数が多ければ評価も有利になります。

ご依頼者様の大切なものを専門のスタッフが丁寧に査定いただきますの、不透明で不安にさせることもありません。

自動車やバイクの旧車カタログなどの買い取りならカタログCASHまで。