旧車のカタログ・サービスマニュアル・パンフレットの出張・宅配買取専門店

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旧車カタログ買取 スバル 360・コンバーチブル・コマーシャル・デラックス

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旧車カタログ買取専門店「カタログCASH」の大池です。

さて、今回も引き続きとなりますが、1950年代~1960年代頃のカタログについてご紹介したいと思います。

スバル 360

現在でもたまに見かけるぐらい人気のある「スバル 360」ですが、当時のカタログは需要や希少性も高いためしっかりと評価できるものとなっております。

買取させていただきました一例を下記に挙げさせていただきますので参考にしていただけましたら幸いです。

買取参考価格

1、買取価格 3500円

2、買取価格 1800円

3、買取価格 2100円

4、買取価格 2000円

他にも様々な種類がございますので、買取をご希望される際は是非一度ご連絡いただきますようお願いいたします。

スバル 360について

スバル360は富士重工業が開発した軽自動車です。1958年~1970年まで12年間に渡り、約39万2000台が生産されました。

当時の水準以上の走行性能を披露しました。比較的リーズナブルで十分な実用性があったことからも、一般大衆から広く愛されました。

モータリゼーション推進の一つとしてインパクトを与えたため、日本初の大衆車としても認知されています。

マイカー時代は、スバル360をきっかけに開けてきたといっても過言ではないないでしょう。そのくらい大きな影響を与えました。

日本の自動車の歴史を語る上で欠かせない名車です。
屋根も大きく開くため、オーブンエアーを楽しめます。

●スバル360の名前の由来は?

「スバル360」は、富士重工業内で発案されたネーミングではありませんでした。

初めて開発した乗用車の名前はスバル1500だと聞いた佐々木達三(ささき・たつぞう…
昭和~平成のインダストリアルデザイナー。三菱重工業に勤めた後、フリーに転身。)が、「SUBARU360」というロゴマークを作ってデザインを提案したところ、そのまま決定してしまったのです。

●現在もスバル360マニアの間で愛好されている?

ノスタルジック的なスバル360は、生産が終了しても1960年代のシンボルとして親しまれました。

国内の一般大衆からも人気が高く、知名度はいまだ高いです。

スバル360が4人乗りの自家用車として初のモデルであり、中高年層が多かったことからも、一般大衆のニーズが高まりました。

生産終了後50年以上が経過していますが、後期モデルを中心に可動車が増え、愛好者のスバル360クラブも結成されている程根強い人気を保っています。

旧車カタログの買取なら「カタログCASH」へ

当店では旧車カタログやサービスマニュアル、パーツリストなど、旧車に関するもの全般買取対応いたしておりますので、買取をご希望される方はお気軽にご相談くださいませ。

1冊~数千冊でも買取対応いたしており、長野県・山梨県・岐阜県など近隣で大量の場合、出張買取にも対応させていただいております。

ご依頼者様に満足いただけるようなサービスを心がけておりますので、売却をお考えの際は是非「カタログCASH」へ。