旧車のカタログ・サービスマニュアル・パンフレットの出張・宅配買取専門店

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旧車カタログ宅配買取 マツダ グランド・ファミリア前期型や後期型のカタログ買取いたしました。

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旧車カタログ宅配買取専門店「カタログCASH」の大池です。

マツダのグランドファミリアは、1971年9月から1978年10月にかけて人気となった車ですね。

今回は、マツダ「グランドファミリア」のカタログを17冊4000円にて買取いたしました!

今回の査定ポイントはコレクション性

様々なバージョンのカタログがあり、コレクション性をしっかりと評価させていただきました。

パンチ穴や角キレなどがあったため若干評価は下がりましたがその他の状態は概ね良好でした。

ご依頼品の状態が悪くても買取対応いたします!

状態と一口に言っても程度は微妙に違ってしまうものです。

酷い状態の場合は査定額も7割ほど下がってしまったり、買取出来ない・お値段がつかなく引き取り、ということも多数あると思います。

当店ではそういったケースを少なくするため、コレクション性なども評価させていただいております。

また、希少なものであれば査定額はさがってしまっても買取に対応させていただけるケースも多数ございます。

まずはお気軽に「カタログCASH」へご相談ください。

マツダ グランドファミリア

もともとファミリアプレストのモデルチェンジとして誕生しました。

プレストのセールスが好調だったことからも、トヨタのカリーナやセリカ、三菱のコルトギャランといったコンパクトクラストミドルクラスの隙間を埋める、中間車種が登場しました。
そしてグランドファミリアは、プレストとカペラのちょうどミドルにあたるモデルとして開発されたのです!

ファミリアの名前の由来

「ファミリア」は、スペイン語で「家族」という意味です。家族そろってドライブを楽しもう!というような意味が込められています。

グランドファミリアのキャッチコピー

グランドファミリアは「ファミリーカーの王様」と呼ばれていました。

当時のマツダはロータリゼーション政策をしていた時期で、主要なモデルにはロータリーエンジンを搭載していました。
しかしプレスト後継者はこの考えを改め、ロータリーエンジン搭載車とレシプロエンジン搭載車を、別のブランドで売り出すことに決めました。

こうして出てきたのが「サバンナ」と「グランドファミリア」です。

2つのボディは共通していて、名前は違っても市場では同一の車と認知されていました。

グランドファミリアのボディ自体、サバンナと全く一緒です。しかし外側のデザインにサバンナと違うところがみられます。

グランドファミリアは角型にこだわる?

グランドファミリアの基本的なボディスタイリングは、サバンナと同じです。
しかしヘッドライトは角型2灯式、グリルの形状を変更してエンブレムもマイルド基調にしています。これらの部分はサバンナと異なります。
ちなみにサバンナは丸形の4灯です。

リア部分もテールライトの形状を角型に変更し、クロームメッキのトリミングを変更しています。

個人的には、角ばっている昔の車が好きなのでグランドファミリアは好きな車の一つです。

マツダのカタログをはじめ、様々な旧車資料買取に対応!

カタログCASHでは、旧車カタログやサービスマニュアル・パーツリスト・電子カタログといった自動車・オートバイに関する資料につきましては、全て買取対応いたしております!

お気軽にご相談くださいませ。