旧車のカタログ・サービスマニュアル・パンフレットの出張・宅配買取専門店

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旧車カタログ宅配買取 トヨタクラウンエイトVG10型

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旧車カタログ買取専門店「カタログCASH」の大池です。

断捨離、自宅やコレクション整理などで自動車のカタログを売ろうとお考えの方は是非当店へご相談ください!

カタログCASHでは旧車を中心とした、カタログ、サービスマニュアル、パーツリストなど自動車やバイクに関する資料全般を買取いたしております。

最近では在宅の機会が増え、整理のため手放そうとお考えの方も多いと思います。

2020年5月度当店では、「強化買取キャンペーン」といたしましてまとめてのご依頼の場合は、査定額に対し10%アップいたしております。

この機会に是非当店をご利用下さいませ。

本日のカタログ

さて今回ご紹介いたしますカタログは、トヨタ クラウンエイトです!

トヨタ・クラウンは、1964年~1967年まで生産されていた大型の高級乗用車で、国内産の乗用車としては、初のV型8気筒エンジン搭載車で注目を集めました。

このモデルで成功を収めたことが、トヨタ・センチュリー(1967年に発表)の開発にもつながりました。

初代や2代目のクラウンは一般用のオーナーカーやタクシー、ハイヤーでの用途が多く、大きなシェアを占めました。

しかし1960年代初頭の日本では、官公庁や大企業のVIP用公用車といったらまだアメリカ製のフルサイズ車が主要でした。

トヨタは国産乗用車も進出すべきだとして、RS40を土台とした大型セダンを1963年秋に、全日本自動車ショーに出品します。

そして翌年4月に発売を開始したのが「クラウンエイト」です!トヨタ自動車初の3ナンバー車だったことからも話題となりました。

●クラウンエイトの特徴

クラウンエイトの型式はVG10型で、クラウンとは全く別モデルです。

価格は165万円でした。生産台数は当初500台が目標で、着実に実績を上げました。

ライバルだったプリンス車の直列6気筒2.5リッター車「グランド・グロリア」が皇室や宮内庁向けに採用されたのに対し、クラウンエイトは当時の内閣総理大臣・佐藤栄作の公用車に選ばれるなど、ライバルに引けを取らない結果を残しました。

●トヨタ・センチュリーと入れ替わる形で生産終了

1965年にはクラウンと共にマイナーチェンジをし、普通グレードであるスペシャルと4速フロアシフト付きの車が追加発売されました。

その2年後の7月、トヨタ・センチュリーと交代する形で生産を終えました。

 

このクラウンエイトのカタログの買取金額は、2000円にて買取いたしております!

旧車カタログ買取ならカタログCASHへお任せください!

自動車カタログを売るなら市場相場や、販売実績に伴い査定をする「専門店」へ売るのが一番です!

専門店は細かな知識をはじめ、様々な視点より査定いたしておりますので、プレミアなカタログなどを見つけ出し、なるべく高く買取させていただけるよう努力いたしております。

恐らく、他の分野のお店に関しましてもそうではないでしょうか。

また、不安な事やわからないことなどについてもしっかりとお応えできると思いますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。