旧車のカタログ・サービスマニュアル・パンフレットの出張・宅配買取専門店

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旧車カタログ宅配買取 トヨタ カローラレビン1600 E27型

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旧車カタログ宅配買取専門店「カタログCASH」の大池です。

「ジープ・コンパス」に特別仕様車「トレイルホーク」が設定されたそうですね!オフロード性能がさらに強化されたもので、2019年9月7日より発売!限定152台だそうです!

さて、今回はトヨタ カローラレビン1600 E27型のカタログを買取いたしました!表紙に若干の破れや、全体的に経年感がありましたが評価の高いものでしたので査定額は2000円とさせていただきました。

カローラレビンは、トヨタ自動車がかつて販売していた1600ccクラスの小型クーペで、カローラセダンを土台として開発されました。
スプリンタートレノと車台はもちろんですが、内外装部品のほぼ全部を共有する姉妹車です。

とにかくホットでマニアの方もいるでしょう。

そのためか、カタログの評価も高いです。

●トヨタ カローラレビン開発のきっかけ

後にトヨタ副社長になった久保地理介が、当時重度のラリー(公道でタイムアタックをする自動車競技の一つ。スピードや運転の正確性を競う)好きで、「セリカの2T-Gエンジンをカローラに積みたい!」と言ったことがきっかけで、開発が進みました。

そして1972年3月に初登場します。

トヨタ カローラレビンはカローラクーペのSLやSRよりスポーティーなデザインで、ホットモデルとして誕生しました。

普通のカローラにもクーペのモデルがあったため、ボディタイプで区別するのは難しく、その分性能をグレードアップしたバージョンがトヨタ カローラレビンとなります。

●「カローラレビン」の名前の由来

レビンは英語で「稲妻」や「電光」の意味を表します。元は豊田英二が「英語ばかりではつまらない!」と言って「鷹」や「鳶」など漢字のネーミングを提案していました。
しかし商標登録の問題で却下され、代わりに採用されたのが「レビン」だったのです。

●旧車の資料買取ならカタログCASHまで

カタログCASHでは旧車資料全般の買取に対応しておりますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

宅配買取専門で、ご依頼品をお送りいただく時は着払いなので、ご依頼者様の負担は0円です!

傷や不備があっても構いません。

コレクションされていた方も、コレクション性につきましても評価させていただいております。

当店は不透明なところがないよう・誠実な査定を努めています。

旧車資料全般の買取ならカタログCASHへ。